May 2010

ブッシュバッシュの料理は世界一

  • 2010-05-21 (Fri)
  • Category:General
 小岩ブッシュバッシュでライブ。
 友達の彼氏が幼なじみの女の子と仲が良くて、彼氏はただの幼なじみだと言うけれど、分かっていても彼女の気持ちは微妙で揺れ動く高二の初夏。という内容の会話をする女子高生二人の前で窓外を眺めながら総武線は小岩到着。この街大好き。

 赤い疑惑は出るし、キリヒトも出るし、ティアラも出るし、チョモランマトマトも出るしでライブは物凄い楽しかったんだけど、自分のライブはいまいち乗り切れなかったかなー。先週が凄すぎたせいでそう思うのか、ちょっと自分の頑張ってる感が皆さんに見えてしまっていたように思う。赤い疑惑で盛り上がってる時は一心不乱にノッていたのに。

 ブッシュバッシュは料理が死ぬほど美味しいのでパスタやカレーをいつも食べまくる。今日は後半ご飯が無くなってしまったので(やっぱりみんな食べるのだ)、パスタを二回食べる。あぁ美味しい。ここって、世界で一番料理が美味しいライブハウスじゃない?と思い切った発言をしたら、ケミー君に「いや、ブルーノートとかありますよ」と言われる。そこ入れちゃう?そこも入れちゃう?
いつかブルーノートでライブしたらご飯を食べてみよう。

CHAOS PARK って名前がもう全てを語っている

  • 2010-05-16 (Sun)
  • Category:General
 アースドムでカオスパーク。どうよこの最高の2連チャン。
 相変わらずの人出で相変わらずの盛り上がり。ついでに言えば相変わらず女の子が多くてワクワクする。受付で挨拶してフロアへの扉を開けた瞬間の高揚、毎回最高です。
 アブラハムもストラグルもライブは相変わらずの凄さで圧巻だったけど、今日一番良かったのはペイバックボーイズ。マーシー君凄かった!全力でぶつかっているなー、っていうのが物凄く伝わってきた。こういう色々なものが伝わってくるライブってあんまり無い。うーむ、皆さん凄いぜ。

 その凄いペイバックボーイズの次がBREAKfASTだったもんで若干緊張。うわー、あんだけ凄い後だとやりずらいなー。と思ってたら、一曲目「眩暈」のイントロが四方からガンガン来て凄く勇気づけられる。音のカーテンが舞っているぜ(意味不明)。眩暈でのめり込み過ぎたせいか、二曲目の「細い手」で真っ白になる。陽君も同じ状態だったと見えて演奏中断。う〜ん、ライブは生き物。でも全然勢いは止まらない。
 アースドムは盛り上がるライブが出来るように設計されていると思う。

 DJはCMT、Shhhhh、DNT。そりゃあもう昇天ですよ。最後のCMTん時なんてもう音に引っ張られちゃって危なかったからね!!ん?意味が分からない?6月4日に来なさい!

 ところでライブ前にそうじろうから「今日、全部のライブが終わってから喋ってくれない?」と頼まれる。最近はライブ後に喋る事も無いのだが、頼まれたら断る理由も無いのでオーケーする。そうじろうが普段何を考えているのか、どういう事をやりたいのかを言葉で説明された事は無いけれど、毎回それはそれは素晴らしい企画をするので、そのビジョンやイメージはかなり明確で正しいのだと信じている。そのそうじろうが喋ってくれと言うのなら、彼のイメージに沿いたいと喋る事を考える。そう、出だしはかつてそうじろうが俺に話しかけた一言目から始めよう。「一緒にピラミッド作ろうよ」

なんて考えていたけれど結局喋りませんでした。次回!

45REVOLUTION IN SHELTER

  • 2010-05-15 (Sat)
  • Category:General
 シェルターでライブ。スカムバンディッツのハヤトの店、45REVOLUTIONの四周年記念ライブに呼んでもらう。
今みたいに喋ったりする仲では無かったけれど、ハヤトとまこっちゃんとは高校生の頃から面識があり、まぁ軽い挨拶を交わす程度だったんだけど、そんな関係が続きながら、それからもクラブやらライブやらで顔を合わせて、次に会った時はお互いバンドを初めてて、スカムバンディッツとの対バンはもう何回もやってるけど、改めてなんだか凄いなー。と思う。時間の長さとか関係の変化の仕方とかさ、思えば遠くへ来たもんだ的な?これも一つのバンド冥利ですな。
 そしてこういう気持ちになったのはもちろん場所が下北というせいもある。まぁ思い出だらけですから。でも、俺のノスタルジックな気持ちを抜きにしても、その場所でしか発生しない楽しさってのもあるからね。そういう下北の磁場が強く出ていたはずである。今日は。
 
 日が傾いて、茶沢通りをまたぐ井の頭線が逆光に陰り出す。まだまだ夕焼けは続くんだけどローソンの看板は早くも明かりが灯って、店内の電飾な輝きが増していく。もうオープンしたのにみんな中へは入らないで歩道でお喋りに興じている。
  
 やはり下北の磁場が効いていたんだと思う。あまり無茶した覚えも無いのに記憶が無い。
 シェルターの楽屋口からステージ裏を通るあの狭い通路が異界への入り口だったのか、ライブはすっかりトランス状態。客席が暗くて客がノッてるのかノッてないのか分からないけど、そんなのもはやどうでも良い。とにかくこの時間を続けてくれ。って感じでした。
 ライブ後は酒井君と話す。なんか久しぶりの気がする。と思ったら実際久しぶりでした。他の人ともたくさん会ったけどもうよく覚えてない。恐るべきは下北の磁場也。

また会う日まで

  • 2010-05-03 (Mon)
  • Category:General
 ジョン・アーヴィングの「また会う日まで」を(ようやく)読む。
 ジョン・アーヴィングの本は上下巻となっている作品が多くてかなり長いんだけど、これは特に長い。長いからなーと読む前にちょっと躊躇していたが、読んでみたら最高に面白かった。いままで読んだジョン・アーヴィングの作品の中でも最高の出来だと思う。面白くて長いもんだから、作品の世界に入り込み過ぎて読み終わった後はちょっと寂しくなった。こういう読後感は内容が濃くないとなかなか無い。

 父ウィリアムは入れ墨コレクターのオルガン弾きで、腕の良い彫り師と良いオルガンを求めてヨーロッパ各地を旅している。母アリスは幼いジャックを連れて父の後を追う旅に出る。

 長い話なので、もちろんこれだけでは終わらないんだけど、物語の始まりはこんな感じ。うーん。ワクワクする出だしだ。他の作品でも何度も書かれているが、この作品もジョン・アーヴィングの自伝的な要素が強く、家族の欠落やレスリングなど、他の作品と共通する要素も多い。しかし、ジョン・アーヴィングの最も大きな魅力である、想像力豊かで緻密な物語性が、同じ自伝的なテーマでも全く違う物語として読ませるのだ。ジョン・アーヴィング、大好きな作家であります。

MONDAY'S

  • 2010-05-01 (Sat)
  • Category:General
 久しぶりにMONDAY'S。さぼるつもりは無いんだけど、やっぱ冬はあんまり誘われないね、スケボー。
 半年前の状態から練習再開であります。
 久しぶりに行ったら青山バンクが砂利になってた!遊べるうちに遊んでおかないと駄目ね。 春の太郎 「こち亀」で宇宙人が時間を止める話知ってる?あれ最高。 M&M