December 2009

誕生日

  • 2009-12-29 (Tue)
  • Category:General
 カクバリズムの忘年会があったのですが、なにせ今日誕生日なものですから色々予定がありまして、欠席。テレビでやってたガリレオ「容疑者χの献身」を見てました。うん、ジツニオモシロイ。つうか感動しました。いやー、そんなに興味無かったんだけど面白かった。テレビで見たから面白いのかな?映画館で見るか、レンタルで見るか、テレビで見るか、深夜に見るかで面白さって変わるよね。
 で、そのまま酔っぱらったもんで、「スモーキング・ハイ」見ました。
 最高。
 これ、「スーパーバッド」と同じ監督とかかな?

吉祥寺ワープ

  • 2009-12-26 (Sat)
  • Category:General
 吉祥寺ワープでライブ。赤い疑惑の企画。この設定が何か凄く懐かしいね。疑惑のCD聞きながら今年の夏のツアーやったのとかも懐かしさに拍車をかけるね。ワープでやるのってカムバックの企画以来じゃない?
 夕暮れの道路でスケボーしたり、みんなでビール買いに行ったり。メンバーでお喋りしたり、ビール買いに行ったり。楽屋にある古いインディーズマガジン見て懐かしい!なんて言ったり、ビール買いに行ったり。そんな中で陽君が名言。

 「見て見て!この雑誌2005年だって!」
 「割と最近すね。」

 こんなんで爆笑したり、ビール買いに行ったり。
 森本君大丈夫?と言われる状態の寸前(つまり一番良い時)で出番。はい!調整バッチリですので!
 というわけで非常にのめり込めたライブでした。
 その後もDJで踊りまくったり、赤い疑惑のライブでしみじみしたり、友達と喋ったり、ビール飲んだり。とにかく至福の時間が過ぎましたとさ。

 朦朧過ぎて今年最後のピラニアは行けませんでした。残念。

スカパー

  • 2009-12-23 (Wed)
  • Category:General
 最近ツタヤでよくDVD借りてるんだけど、これってひょっとしてスカパーの方が安いんじゃねぇの?ってんでスカパーのスターチャンネルに入りました。月2000円くらい。
 2000円でスターチャンネルの3チャンネルが見られます。1つはツタヤで準新作くらいの映画がやってるチャンネル。1つはクラシック。1つは吹き替え専門(これがなかなか良い)。なんとなく気になったのを録画して、こんなの撮ったっけなー?と思いながら見たら面白かった。って流れが楽しい。深夜に偶然見た映画が面白かったってノリ。
 劇場で見るかDVDで見るかテレビで偶然見るかで映画の評価ってかなり変わる。
 そんな感じで見た最近の映画は「バニラスカイ」と「ヘルボーイ」。ヘルボーイ、面白かった!

 ところで今年のM-1で面白かったのは笑い飯だけですね。

寒いね

  • 2009-12-17 (Thu)
  • Category:General
 寒いのと昨日の抜け殻でやる気が起きないので本を読んで過ごす。ジョン・アーヴィングの「サーカスの息子」面白かった。カオスな世界は今までの作風とは大分違うけど面白い。恒川光太郎の「雷の季節の終わりに」も面白かった。こういう幻想的な小説、好きです。

フィーバー

  • 2009-12-16 (Wed)
  • Category:General
 新代田フィーバーにてインディーズイッシューの企画に出演。平日だから割と人が少なめかもなー。と思っていたけど、結構な人出でした。侮ってたぜ。何を?シーンを。
 メンバー、それとDJで出演していた今里君、あと遊びに来てくれたジョージ君とジョージ(黒沢)とデスロウを始めとする友人たち、さらに予想以上に多いお客さんのせいで、気分は予想を超えて至福となる。平日の仕事後のライブという状況がもたらすイメージだけで、フィーバーに辿り着く前から、疲労感に全身を覆われるような錯覚を感じていたが、楽しい雰囲気はマイナスの要素を全てプラスに転じてくれた。あー楽しかった!
 ライブも久しぶりなもんで気合いが入りました。しかしながら後から映像を見ると(インディーズイッシューに載るのかな?)俺も随分体が重くなったもんだと思う。なんかもうちょいキレのある感じに改良しないとなー。
 ライブ後も飲み続けたビールと今里君が流すNIPPSのおかげで俺の楽園が永遠に続く。ライブ帰りに寄った蕎麦屋で飲んだ日本酒で本日の俺は完全なる仕上がりとなる。
 で、白い雲を踏みながら環七を飛び、グラスルーツへと到着。が、残念ながら記憶はほとんど無し。もったいない事した・・・。

 本日の名言はライブ途中(5曲目と6曲目の間)で言った陽君の一言
 「ん?いま何か変わった事あった?」

 無いっす!

郷愁の味

  • 2009-12-15 (Tue)
  • Category:General
 大井町へ行く用事があったので、昼食は丸八でトンカツを食べる。久しぶりに食べたけど、ここのトンカツは本当に美味しい。子供の頃はあんまり分からなかったけれど、いま食べるとその美味しさが良く分かる。美味しい肉を良い油で美味しく揚げた、奇をてらわない純粋に美味しいトンカツ。ロースカツが一番美味しい。料理する人の違いだけど、平日の昼間を担当する人の方が若干下味が濃いめで好みである。
 その後自転車で都内各地を回っての帰り道、気が付けば甲州街道だったので笹塚のマックへ行く。注文はもちろんミックス5番。ハンバーグとオムレツの定食だ。笹塚のマックはかつての下北マックに比べると、量、味、共にいま一歩インパクトが足りない気がするが、それでも紛れもないあの味を堪能する事が出来た。
 下北沢マックのミックス5番、かつてあの定食で何度満腹を感じたであろうか。壁にかかったスティーブ・マックイーンの手形を何度眺めたであろうか。そんな思い出に浸りながら村上春樹の「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック」を読む。図書館に注文している本がなかなか届かないので、今日出がけに本棚で目に付いたこの本を持ってきたのだ。誰だったか忘れたけど、高校生の時に同級生に借りた本だった気がする。ハンバーグを食べながらページをめくったら1990年のハウスイベントのフライヤーがはさまっていた。こういう偶然。高校の頃によく食べたハンバーグを味わいながら開いた本がたまたま高校の同級生に借りた本で、さらにその中には1990年のフライヤーが入っているという偶然。が起こると、まるで全てがその頃に戻ったような錯覚に囚われる。太郎がいて葉山がいてここは下北沢のような錯覚。
 しかしながら当然そんな事は起こらない。ここは笹塚で俺は一人でいまは2009年の終わりだ。しかし、俺の錯覚と現実には大した差違など無いのだ。
いまな無き下北マック ミックス5番