July 2009

無くなるそうな

  • 2009-07-31 (Fri)
  • Category:General
バートンボウルは無くなるらしいです。確かに会社としては置いておくスペースがもったいないのかも知れないけど、それだけで割り切るならスケボーを商売にするなと思う。 foto by abe

エンドレスエイト

  • 2009-07-26 (Sun)
  • Category:General
 ハルヒのエンドレスエイトはまだまだ続くようなのでだらだら見ることにする。他は「青い花」と「宙のまにまに」を見てる。それよりも村上春樹の「1Q84」が面白すぎて抜け出せない。ここ数日はこればっかりを読んでいる。買おうか買うまいか、そもそも売ってないなと思ってた矢先に図書館から順番が回って来たとの連絡があったのだ。予約してみるものですね。
 隠喩が込められているとか、宗教的だとか啓示的だとか、村上春樹の解説本はその裏にあるメッセージを汲み取ろうとするが、村上春樹は、その物語が持つ圧倒的な力が何よりの魅力だと思う。余計な事を考えずに引き込まれて行く心地よさが心地よい。できればヤナーチェックを聞きながら。あとふかえり可愛い。

 オーリーから取材の申し込みを受けたので、ハヤトの店でハヤトと撮影してもらう。ヴェニス直系のオールドスタイルスケーター特集だそうだ。そんなアイテム全くないので(バンズ持ってないし)、やんわりと辞退しようとしたのだけど、大丈夫ですよと編集の方に言われたので参加。とりあえずバンダナ巻いておけばなんとかなるかなと思ってバンダナ巻いてスケボーで下北へ行く。途中で超見られる。バンダナって珍しいのかな。
 編集の方の差し入れはハイエナジードリンク、レッドブルであった。初めて飲んだ。しかも二本。だってハヤトとかコーヒー飲んでるからいらないって言うんだもん。
 撮影が終わった頃からレッドブルがキマりだして、昼下がりのハヤトの店でだらだらお喋りに興じる。一度帰るつもりだったけど、今日はこのまま恵比寿へ行こう。
 
 恵比寿で太郎と待ち合わせて、スケボーでラストギャラリーへ向かう。ラストギャラリーで現在やっているジン展に蔵本君から誘われて、以前正樹と作ったジンを出展したのだ。
 久しぶりの晴天はこの夏一番とも思える強烈な日差しだが、そんな暑さの中でスケボーをやるのがノスタルジックで楽しい。やっぱ昼間のスケボーは楽しいね。広尾のマンション入り口でちょっとやってたら警官が来たから移動。
 ジン展。良かったです。みんなハイセンスだね。俺たちのだけ創作のベクトルが違ってる気が・・・。
 四の橋バンクへ行くが難しくて遊べない。上手い人はどうやってここ使うのかなー。ついでに古川橋のバンクへも行こうとするが場所がよく分からなくて諦める。あれ?もっと一の橋の方だっけ?あ、お祭りやってるからちょっと行ってみようよ。こんな感じでスケボーでフラフラするのが楽しいのだ。何ってったって夏の夕暮れ。古川橋の車の喧噪とお祭りの出囃子と蝉の声が重なる中をプッシュする。

 汗でべとつく体を冷やそうと恵比寿の飲み屋へ入る。しばらくしてから友達が沢山来て、正史の合格祝いをやりました。正史おめでとう!
夏を満喫した一日だったなー。

今年の夏も千葉の海で

  • 2009-07-12 (Sun)
  • Category:General
 千葉の太郎ん家に行く。夕飯どうしようかと相談すると太郎がバーベキューにしようというのでバーベキューする。太郎ってアメリカ帰りなだけあって、本当にバーベキューが好きだ。でも夜のバーベキューは虫が寄ってきて仕方ない。やっぱ昼がいいね。
 その後酔っぱらいながら「スーパーバッド」を見る。これ、本当に何回見ても面白い。細かいネタの完成度が高すぎる!太郎は「マストだから」という理由でこのDVDを買ったそうだけど、確かにこれ買ってもいいかも!「その男ヴァンダム」も見るけどイマイチ。ちょっと長すぎるし、パロディだけどコメディではなかったので。「サマー・オブ・サム」も見る。もうちょいサスペンス要素があっても良かったけど面白かった。スパイク・リーって年取らないね。

7月13日

 泳ぐほど暑くは無いけど、海の感触を確かめに大原海岸へ行く。足入れるだけでも相当気持ちいい。白いワンピースの女の子が波打ち際を走り出す気持ちも分かるなー。
 とにかく新しい感触を味あわせてくれ!という要望に応えてもらって夷隅のパーク、ヴィラスピカへ。いやー、ここのスネークを何も考えないで滑るのが最高。集中しすぎて無言で滑り続ける。

一方その頃パークの外ではジョージ君の車に乗っていたユウジがこんな事を言っていたのである。

ユウジ「ここってお金かかるんすか?」
太郎 「500円かかるよ」
ユウジ「出発する時に、ジョージ君の車の上に財布置いたままだったから、そのまま財布が落ちたと思うんですよね。」
ジョージ君「え!それどこかに落ちてるって事?大変じゃん!」
ユウジ「はぁ」

 自分なのにその危機感の無さ何!現代っ子ってこと?!

ロフトでフォローアップなナイト

  • 2009-07-05 (Sun)
  • Category:General
7月5日

 タク君の本「ウェイ オブ ライフ」出版記念という事で、タワレコのトークショーに参加する。最近はライブでも特に喋らないので、久しぶりにベラベラ喋るのが楽しい。友達が多数いた事によるリラックスも楽しさの要因。メンバーも来てたしね。
 で、メンバー一緒に新宿へ移動。フォローアップナイト也。いやー・・・これ・・・、予想外に楽しかった!いや、予想外とか言うと失礼かもしれないけど、普段接点があるバンドが少ないから、フォローアップとはいえアウェーな感じなんじゃないかと勝手に想像してたのよね。でもね、着いた瞬間の雰囲気がさ、なんか昔のロフトみたいでキラキラしてた!ニンジャマンズ最高でした。柏ぶりでヒゲさんとも話せたしね!

 OLEDICKFOGGYって初めて見たけど凄く良かった。全員クラストバンドやってたんだって!へー!そうじろうとかもそうだけどさ、クラストの人って音楽的に柔軟な人が多くて良いよね。自分の好きな物に素直で、気持ちと行動が直結してると思う。DIYで培われた行動力なのかな。ちなみにそうじろうは全てが柔軟なお方です。
 で、メインステージのOLEDICKFOGGYが終わった瞬間バーステージのBREAKfASTがスタート。っていうタイムスケジュールだったので、フロアにいるからいざとなったら呼びに来て。とケミー君に頼んでOLEDICKFOGGYで踊りまくる。じゃあその後すぐライブで疲れたでしょ?ノンノン!最高潮に高ぶった気持ち(と神経)のままライブ始めたら最高でした!ノリ、気持ち、演奏(これ大事よね)がド級の素晴らしさで発露されるグレートなライブが出来ました。最高だったぜ。
 で、楽しい気持ちで物販を始めると、可愛い女の子三人組が来て帽子を手に取っているので接客する。

俺「キャップよろしくお願いします!今日は脳炎見に来たの?(なんとなく雰囲気がそんな感じの子たちだったのだ)」
女の子「BREAKfAST見に来たんですよ!」
俺「またぁ。バンドが喜ぶツボ分かってるね!」
女の子「本当ですよ!私たちオッパーラから来たんです。」

よく見ると傍らには河南さんとよく一緒にいる男の子がいるではないか!

俺「え!!という事は河南さんの後輩?」
女の子「そうですよ。」
俺「河南軍団はレディースも存在するのか・・・凄ぇぜ。」

 そのあとも一人で踊りまくってたらいつの間にか取り残されてたので一人で帰る。・・・寂しくないもん!

 あ、楽しいついでに久しぶりにトークしたんだけど、途中から猛烈に滑りそうな予感(というか勘ぐり)を感じたので、早口でオチまでまくしたてしまいました。滑ったってほどじゃないけど、早口過ぎてよく分からなかった、ってポカンとした人はいたかも。はやる気持ちを抑えて普通に喋ったらウケてたのかな?でもちょいちょい笑わせながらじゃないと気持ちが持続しないのよね。