BREAKfAST – breakmefast.com

シェルターでツーマン

 シェルターでライブ。この前もライブに誘ってくれた峯崎君がまた誘ってくれたのだ。ありがたや~ありがたや~。しかも今回は2マンです!ニマンではありません!ツーマンです!ヤバイ!緊張するね!2マンのお相手はミュースターグループです。緊張しない相手で良かった。
 それにしても持ち時間60分てのは長いね~。いつもの3倍くらいあるかな?でも最近のライブがなんだかだらしがない感じなので、気合いを入れなおすためにも頑張ろうと思って練習を繰り返す。ミュースターグループと一曲やりましょうって話も出たのでケイスケとミュースターグループへ入れてもらってこちらも練習をする。
 当日、本番が始まったらあっという間に出番。さすが2マン、出番来るの速いね。ミュースターグループに参加して2曲披露。なんか緊張するな・・・。ステージの上も客席もいつもと違う感じなので緊張するけど、二曲目の久しぶりにやった「ZAKKAN」から気持ちが乗ってくる。ミュースターグループとケイスケとの感じが楽しくなってきたころに終了。
 そのままBfのライブ。とても60分の演奏は出来なさそうなので、さっき参加したミュースターグループとの二曲もうちの時間としてカウントしてくださいね!なんてセコいこと言いながらライブをする(笑)構成としては7~8曲で一回区切って喋る。ってのを三回くらい繰り返す。そんなに長い時間俺のテンションが持つかな?と思っていたけど、やってみたらあっという間に終わってた。途中から、いま同じ空間にいるお客さんたちに対して、共に60分を過ごす仲間意識が勝手に芽生え始める。お互いに手と手をとってこの時間を乗り越えて羽ばたいて行きましょう。みたいな気持ち(笑)その気持ちに支えられてガッツが出せたと思う。
 なんかそんなことを考えていたら、皆さん本当にありがとう!っていう気持ちが(勝手に)物凄く出てきてしまい、結果トークではありがとうございますとなんかすみませんというのを連呼する。俺が勝手に感じた一体感に対するお礼を伝えたい気持ちばかりが先走ったか。久しぶりのトークは感情を抑えられなかったね。あと、俺たちも長い活動の中で年とりましたよ。みたいな無意味な年寄りアピールも言い過ぎる(笑)。その合間に先日のアクセル結婚パーティーでラムネを食べちゃった話と、BEDで聞いた少し怖い話をする。特にBEDの話はライブ後の最後にしたので、なんでこのタイミングで怖い話を・・・、というお客さんの「?」な気持ちが喋りながら伝わるがもうどうしようもない。すみません。あと、峯崎君ありがとうというのを言う瞬間に峯崎か峯岸か迷う。イチかバチかで峯岸君と言ったんだけど、後から僕は峯崎ですよ言われる。重ね重ねいろいろともうすみません。
 終わってみたら60分やってました。


top