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大阪ライブ

 大阪へライブしに行く。メンバーの他にジョージ君、373君、太郎、河南さんが乗っての大人数での大阪ライブ。373君が先日の細道を5枚組のCDに落として持ってきたので、それを聞いてフラッシュバック「あ!これ2時んときの曲じゃん!こんときさ〜・・・。」という新たな楽しみ方を発見する。その他の道中は河南さんの話一色。どのトピックでも語るんだもん。河南さん。

陽君  「なんかライブの楽屋とかでさ、自分では笑いながら『よろしくお願いしまーす』って言ってるつもりなのに回りから怒ってる?とか、なんか怖い、とか言われるから、最近鏡見ながら笑い顔の研究してるんだよね。それでね、この前アースドムの帰りに新大久保歩いてたら、金髪のホストみたいなのにぶつかってさ、そしたらそのホストがむかついたのか、俺を覗きこむ感じでにらんできて、そしたらさ、本当自分でも意味不明なんだけど、俺、思わず満面の笑みで『お疲れ様で〜す』って言っちゃって。向こうは喧嘩するつもりだっただろうに、予想外の反応で唖然とさしちゃったよ。」
河南さん 「それは神経伝達の問題だね。」

 こんな感じで大阪着く。
 リハ終わってからナヤム君とみっちゃんと太郎と373君とスケボーしに行く。うーん。大阪のストリート新鮮だぜ。盛り上がってケンジ君たちと合流して居酒屋行って(シューマイ焼きというメニューがあった。漢字で書くと焼売焼)酔っぱらってライブハウス戻って寝てたら顔に落書きされる。
 ワオ!このノリ初めて!大阪だと本当にあるんだねー。漫画でしか見た事ないよ!
 ライブはフロアライブ。飲んだ酒が頭の中で回るようなライブでござんした。

 ライブ後はそれぞれ遊びに行ったけど、俺と太郎と陽君とジョージ君は五苑てとこで焼き肉食べて味園に帰る。寝ながらするくだらない話っつうのは、いつになってもえいもんですわー。

 翌日、朝食に肉吸いを食べようとみんなで千とせへ向かう。入ると席が6つしか空いてなかったが(俺たち8人)、どうせすぐ他の席が空くだろうと、空いてる席にパラパラ座ったら、厨房の若いおばちゃんが「無理よ!8人は無理!6つしか席空いてないから。」と声を張り上げる。俺たち6人がすでに座ってて、2人が外で待ってるんだから、状況見て俺たちの気持ちを理解出来ないかね。と思いながらも面倒だから黙ってると再び言われる。「6つしか空いてないから全員は座れないよ!」いや、すでに空いてる6席もないでしょうが!俺たちが座ってるんだから!この年配の人にありがちな分かり切った状況を繰り返すクセ(職人に多い)なんなの!長い物担いでて、天井にぶつかってから「それ、天井にぶつけるぞー。」とか訳知り顔で言うのとかさ!何なのそれ!
 黙ってると3回目がありそうだったから、すでに6人で座ってるんだけど言う。「とりあえず6人で食べて、そのうち他の席が空いたら2人が来るから。」言われたら落ち着いたようでした。

 ダラダラ遊びたくなるけれどライブの翌日は早めに帰るのが得策。という事を10年バンドを続けてきて最近気が付いた。
 真っ暗な高速道路を延々帰るのって、旅が終わる寂しさを増幅させるのよね。昼間の高速を帰った方が車内も盛り上がる気がする。車内では、友人チャイから突如送られてきた決意表明のメールで大いに盛り上がる。サンキューチャイ!!
 後半渋滞していたので高速を降りて下道で帰ったらえらく時間かかった。やはりどんなに混んでいても高速の方が早い、というまた新たな発見をした大阪ライブであった。


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