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名古屋へ

 名古屋へ、連休初日の高速道路が異常に混んでいて大変だった。名古屋で高速を降りてからも渋滞していたために俺は途中で降りてスケボーでハックフィンへと向かう(これってわがまま?いいやプライド!)。
 ライブ前に一人で近くのトンカツ屋へ、以前から気になっていた店だったのだがついにそののれんをくぐったのだ!焼きトンカツという食べ物は美味しかったが、東京で食べるトンカツとは微妙に違う物で不思議。付け合わせのキャベツとか、トンカツにマヨネーズがついていたりとか。ちなみにライブ終了後は一人で銭湯へ行き、その後一人でラーメンを食べた。マイペースにも程があるぜ。
 大入りの客の前でライブ、前列がなかなか盛り上がっていたので良かったが、人が多いためにそれ以上に真ん中から後ろの客の静止っぷりが気になり、なんとか奴らの度肝(度肝?)を抜こうと頑張る。トークは戦争について、やはりそれは言わねばなるまい、かつてディスチャージやクルシフィックスが警鐘を鳴らせ続けたことの意味を今考えるべきなのだ。客は静まりかえっていたが(まるで朝礼のように)話がそれだけというのもなんなので、「戦争のことに心を痛めながらもやっぱり身の回りの出来事に一喜一憂してしまうの、昨日も駅の券売機で苛立っちゃったっちゃ(ラム・ザ・フォーエバー)」という話をする。とっさに思いついた話でそれほどの出来でも無いと思うのだが、なかなかうける。客が一斉に話の合いの手を入れるという現象が起きるのはやはり年齢層が原因だろうか?笑っていいともみたい。 打ち上げの後半にノットリバウンドのメンバーと漫画の話で盛り上がる。「20世紀少年」という漫画の話をしたのだが、俺はずっと20世紀未来少年と言っていて、後日言い間違いに気がつく。みんな突っ込みたいけどつっこめない感じだったのだろう、俺がその空気に気がつかないとは・・・。とんだ天然野郎になっちまったぜ。もっと話したかったが時間切れ、次回への楽しみが出来た。帰りは銀杏ボーイズに送ってもらい快適に帰る(す、す、すまんのう byピンクの電話)。車中ではギターのチン君と話していたのだが、バンドの話からいつしか俺の活動の源泉とはなにか?みたいな話になり、例えるなら寺山修司とサザンオールスターズみたいな俺にしか理解出来ず、決して言葉には変換出来ない世界観を語って相手を大いに困らす。全ては疲れと時間帯の魔力である。


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