BREAKfAST – breakmefast.com

シェルター

 下北沢シェルターにてライブ。ライブまでのヒマな時間、後から友達が来るから一人でご飯食べに行くのも何だし、その友達はまだ来ないしっていうヒマな時間を前の通りでスケボーしながら過ごす。オーリー、180、ノーコンプライ、そしてもちろんキックフリップ。まったく進歩の見られないこれらの技をいつものように繰り返す。それは一種の確認作業かもしれない。昔と同じように俺は今でも下北沢にいるという事に対する確認作業のように思える。スケボーを始めた頃の俺と何も変わっていないのだということを、俺は確認したいのだろうか。とりあえず楽しいから何でもいいが。
 100×100(イチマンと読むのだ)、ポニーキャンプといった個性的なバンドの後が出番だったのでかなり厳しい反応になりそうな予感があった。両バンドとも固定客らしき層があり、ライブも盛り上がっていたのであるが、それはつまり今日のメンツに対してニュートラルな客が少ないという事実も表しており、つまりBREAKfASTが受け入れられる余地が残されていないということだからだ。しかし、残念ではあるけれど雑感を読み返す限りBREAKfASTのライブは厳しい状況の方が多い。そしてどんな状況でも振り切れる度胸が我らにはついていると思うのだ。
 で、結果楽しんでライブをした。悪のりして袖をまくったりシャツをINしたりもする。グッチン曰く「シャツを入れた後の後ろ姿が隙だらけで最高だった。」そうだ。
 「蛍光ペンを書く時に、太い部分と細い部分を書き分けるのが咄嗟だと分かりづらいから持ち手を三角にした方が良い。」という話をするが共感いまいち!特許まで考えたのに!
 ライブ後新雪園で食べて帰る。酔ってお風呂に入らないで寝たのが超ショック!だって熟睡出来ないから。


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