ネストでレスザンTV忘年会
- 2011-12-23 (Fri)
- Category:General
渋谷ネストでライブ。レスザンTVの忘年会企画だ。友達大勢に囲まれてとてもリラックス。久しぶりに対バンするバンドや友達もいたので気合いを入れてライブをしたのだが、ライブ中に何回か左腕に激痛が走る。以前スケボーで痛めたところが、腕を振り上げた拍子にまた変になったんだと思う。悔しい。
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埼玉近代美術館でライブやるなんてアメリカみたいだ
- 2011-12-18 (Sun)
- Category:General
メンバーでお泊り会やろーぜー。という本気なんだか冗談なんだか分からない提案が実現して陽君の家へ泊まりに行く。陽君の家へ行くのは初めてだったんだけど、子供の頃遊びに行った友達の家みたいな立派なマンションで、陽君凄い!と思う。
友達の家に泊まりに行く事も少なくなったけど、たまに行くとみんな良いとこに住んでる。俺も洗濯機を家の中に置ける部屋に住みたいな。
陽君が振舞ってくれた鍋を食べながら、くだらない話をしたりバンドの話をしたり、酔って寝たりまた起きて飲み直したり、ようするにいつも通りの流れをいつもより長い時間の中で繰り返す。いつものように楽しい。お風呂もいただき、布団も借りる。なんて居心地が良いのだ。
翌朝は九時に起きて支度。今日は埼玉近代美術館でライブ。「BETTER NEVER THAN LATE」展という、友達の作品が中心となった展示が全国を回って、最後に埼玉近代美術館まで来たのだ。すげーぜみんな。その最終日に美術館でライブをやることになったのだ。すげーぜ。
ハードコアバンドというとライブハウスでばかり演奏しているイメージがあるが、実際はライブハウスだけでは無くて実にいろいろな場所でライブをやる。そこがハードコアの醍醐味(の一つ)でもあり、そこには「やらないよりやった方がいいよね(BETTER NEVER THAN LATE)」という精神が根付いている訳だけど、その意識はバンドに関係無く友達全員が共通して持っているものであり、そういう共通している気持ちを言葉にして企画名とするセンスがまた格好良い。
が、いつもと違う場所でやるといつもと違う問題が出てくるのも常であり、今回もうるさい音に対して美術館側が難色を示しているというのを聞かされる。うーん、「節電だけど爆音で」を信条にしているブレックファストにとって、それは大問題ですねー。とりあえずリハやろうぜ。
リハを始めた瞬間に美術館側から注意されて音を下げる。爆音は信条だけど、その日のライブに関わった人全てが楽しく過ごせるように。というのもまたブレックファストの信条なので素直に音を下げる。
防音対策がほぼされていない教室みたいな会場のすぐ隣では、「アンリ・ル・シダネル展」という印象派の展示が行われているので、音の苦情は仕方ないと思う。俺だって印象派の画家の絵を見ているときに流れる音楽は静かな方が良い。薔薇と月夜を愛した画家、アンリ・ル・シダネル。薔薇と月夜とブレックファスト。
リハ後に今回の企画者の一人、FOLKLOREタクくんがチェックしていたという餃子屋へ、タク君とケミー君とアディダスの加瀬さんと四人で行ってみる。王将に北浦和のローカルテイストを加えたようなお店で美味い。店内の雰囲気といい、働いている女性たちといい(店員は全員女性であった)、学食っぽくもありそれがまた良いのだが、雰囲気と空腹に押されてつい食べ過ぎる。ライブの最中まで俺は餃子臭かったと思う。最前列の方々すみません。
そんな事しているうちに始まったライブだけど、今日出演した全ての方々は本当に素晴らしかった!心音を増幅させてリズムとする山川冬樹さんのライブはまるでなにかの実験、もしくは魔法の手順のようで、リズムに同化しすぎると聞いていて心臓が締め付けられる錯覚に陥る。続くTHE LEFTYのトラックと言葉と照射される映像が渾然一体となって俺の意識を現実に立っている場所から運び去り、そこに加わる伊藤篤宏さんのさんの蛍光灯が創成期の雷鳴のように光り輝く。そこに加わる爆音がまた凄いぜと思っていたら、演奏がすでにブレックファストとなっていたので我に返って参加。俺も負けないように精一杯表現しようとした結果、一人芝居っぽくなったような気がするけどそれはそれで良い。楽しかったから。
が、トークは失敗。最近のトークはよく失敗する。以前に比べて俺の意識が演奏に混ざり合い過ぎていて、喋ろうと思っても上手く演奏から気持ちが戻って来られないのだ。喋りたかった事は以下の通り。
昨日、自転車に付けるライトを買いたくてお店へ行ったんだけれど、欲しいと思えるライトが無くて、悩んだ挙句買わずにお店を出た。帰りに通った表参道付近がかなり混雑していたので何かと思ったら、クリスマス時期恒例のイルミネーションが点灯されていて、木を装飾している数多の光がビルやら路面やらそこを歩く人やら車といった全ての物を白く照らしていた。俺がさっき悩んだ挙句に買わなかったLEDライトが、そこには何万個という数で輝いていて、その圧倒的な数のライトのたった一つを悩んでいる(しかも買わなかった)俺は何て矮小な存在なのだと落ち込んだ。
そんな矮小で個人的な考えをいつもハードコアのリズムに乗せて叫んでいるんだけれど、それをいつもと違う状況で、しかも美術館という、今までやってきた中でもかなり特殊な状況でやることは、我々がやってきた事を別の視点から観察し、多角的に認識することに通じると思う。自分がやっている事の検証、確認を様々な角度から行い、次の目標を定める。我々はそれをずっと繰り返しているのです。
今回展示された作品、今日出演された方々は本当に素晴らしかった。素晴らしい企画です。誘ってくれてありがとうございました!
ということをもっとグズグズとしゃべる。格好よく喋りたかったなー。でもとても楽しくライブをする。リハの時に怒っていた学芸員の方々も(盛り上がって)見てくださっていたとか。なんともありがたく嬉しいことだ。
夕方終わって打ち上げでポテトを食べまくる。ファミレスの入り口前にたむろしているギャルのようなヤンママのような、なんだかよく分からない三人の女性が妙に印象に残る北浦和駅前は冷たい冬の風が吹くのであった。
友達の家に泊まりに行く事も少なくなったけど、たまに行くとみんな良いとこに住んでる。俺も洗濯機を家の中に置ける部屋に住みたいな。
陽君が振舞ってくれた鍋を食べながら、くだらない話をしたりバンドの話をしたり、酔って寝たりまた起きて飲み直したり、ようするにいつも通りの流れをいつもより長い時間の中で繰り返す。いつものように楽しい。お風呂もいただき、布団も借りる。なんて居心地が良いのだ。
翌朝は九時に起きて支度。今日は埼玉近代美術館でライブ。「BETTER NEVER THAN LATE」展という、友達の作品が中心となった展示が全国を回って、最後に埼玉近代美術館まで来たのだ。すげーぜみんな。その最終日に美術館でライブをやることになったのだ。すげーぜ。
ハードコアバンドというとライブハウスでばかり演奏しているイメージがあるが、実際はライブハウスだけでは無くて実にいろいろな場所でライブをやる。そこがハードコアの醍醐味(の一つ)でもあり、そこには「やらないよりやった方がいいよね(BETTER NEVER THAN LATE)」という精神が根付いている訳だけど、その意識はバンドに関係無く友達全員が共通して持っているものであり、そういう共通している気持ちを言葉にして企画名とするセンスがまた格好良い。
が、いつもと違う場所でやるといつもと違う問題が出てくるのも常であり、今回もうるさい音に対して美術館側が難色を示しているというのを聞かされる。うーん、「節電だけど爆音で」を信条にしているブレックファストにとって、それは大問題ですねー。とりあえずリハやろうぜ。
リハを始めた瞬間に美術館側から注意されて音を下げる。爆音は信条だけど、その日のライブに関わった人全てが楽しく過ごせるように。というのもまたブレックファストの信条なので素直に音を下げる。
防音対策がほぼされていない教室みたいな会場のすぐ隣では、「アンリ・ル・シダネル展」という印象派の展示が行われているので、音の苦情は仕方ないと思う。俺だって印象派の画家の絵を見ているときに流れる音楽は静かな方が良い。薔薇と月夜を愛した画家、アンリ・ル・シダネル。薔薇と月夜とブレックファスト。
リハ後に今回の企画者の一人、FOLKLOREタクくんがチェックしていたという餃子屋へ、タク君とケミー君とアディダスの加瀬さんと四人で行ってみる。王将に北浦和のローカルテイストを加えたようなお店で美味い。店内の雰囲気といい、働いている女性たちといい(店員は全員女性であった)、学食っぽくもありそれがまた良いのだが、雰囲気と空腹に押されてつい食べ過ぎる。ライブの最中まで俺は餃子臭かったと思う。最前列の方々すみません。
そんな事しているうちに始まったライブだけど、今日出演した全ての方々は本当に素晴らしかった!心音を増幅させてリズムとする山川冬樹さんのライブはまるでなにかの実験、もしくは魔法の手順のようで、リズムに同化しすぎると聞いていて心臓が締め付けられる錯覚に陥る。続くTHE LEFTYのトラックと言葉と照射される映像が渾然一体となって俺の意識を現実に立っている場所から運び去り、そこに加わる伊藤篤宏さんのさんの蛍光灯が創成期の雷鳴のように光り輝く。そこに加わる爆音がまた凄いぜと思っていたら、演奏がすでにブレックファストとなっていたので我に返って参加。俺も負けないように精一杯表現しようとした結果、一人芝居っぽくなったような気がするけどそれはそれで良い。楽しかったから。
が、トークは失敗。最近のトークはよく失敗する。以前に比べて俺の意識が演奏に混ざり合い過ぎていて、喋ろうと思っても上手く演奏から気持ちが戻って来られないのだ。喋りたかった事は以下の通り。
昨日、自転車に付けるライトを買いたくてお店へ行ったんだけれど、欲しいと思えるライトが無くて、悩んだ挙句買わずにお店を出た。帰りに通った表参道付近がかなり混雑していたので何かと思ったら、クリスマス時期恒例のイルミネーションが点灯されていて、木を装飾している数多の光がビルやら路面やらそこを歩く人やら車といった全ての物を白く照らしていた。俺がさっき悩んだ挙句に買わなかったLEDライトが、そこには何万個という数で輝いていて、その圧倒的な数のライトのたった一つを悩んでいる(しかも買わなかった)俺は何て矮小な存在なのだと落ち込んだ。
そんな矮小で個人的な考えをいつもハードコアのリズムに乗せて叫んでいるんだけれど、それをいつもと違う状況で、しかも美術館という、今までやってきた中でもかなり特殊な状況でやることは、我々がやってきた事を別の視点から観察し、多角的に認識することに通じると思う。自分がやっている事の検証、確認を様々な角度から行い、次の目標を定める。我々はそれをずっと繰り返しているのです。
今回展示された作品、今日出演された方々は本当に素晴らしかった。素晴らしい企画です。誘ってくれてありがとうございました!
ということをもっとグズグズとしゃべる。格好よく喋りたかったなー。でもとても楽しくライブをする。リハの時に怒っていた学芸員の方々も(盛り上がって)見てくださっていたとか。なんともありがたく嬉しいことだ。
夕方終わって打ち上げでポテトを食べまくる。ファミレスの入り口前にたむろしているギャルのようなヤンママのような、なんだかよく分からない三人の女性が妙に印象に残る北浦和駅前は冷たい冬の風が吹くのであった。
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フェレムと町田と連日遊ぶ。
- 2011-12-11 (Sun)
- Category:General
町田のリンキーディンクでスタジオライブ。燃えるぜスタジオライブ。
ちなみに前日の10日にはfelemでBBQがあって、メンバー内で近頃最もスケボーしている男ケミー君と、同じ年の友達の中では最も髪を撫でつけている男、本田ポマードと三人で冬晴れの中参加のであった。
ブンちゃんが「あの海賊船みたいなやつ」と表現した、フェレム名物の巨大なボウルは撤去されたと聞いていたけど、隣のランプと接している部分は残っていて、その一部にはかつての雰囲気が未だ色濃く残っている。大部分が無くなっても数多のスケーターが駆け抜けたボウルの存在と熱気はその場所に記憶のように留まり、コンクリートの地面だけになってもその巨大な存在感は失われていないように思える。フェレムはどんな形になってもフェレムだ。
そして久しぶりに出てきたコンクリートの地面は、「ノーコンプライ」というスケーターのハートを鷲掴みする企画で、ブレックファストが始めてフェレムでライブをやった場所ではないか!懐かしい!あのライブの楽しさを文章で残したくて俺は雑感を書きだしたのだ。
いろいろな感慨を感じつつストリートとミニランプを交互に滑る。俺は出来る技が少ないので、ストリートに飽きたらランプ、しばらくしたらまたストリート、というのが楽しい。オーリーっつうのは本当に凄い発明だ。
お腹が空いたら、もはやセクションの一部となったBBQ台でヒデオ君が焼いてくれた肉とトルティーヤを貰い(ちなみに肉かエビかを選べる、そういう細かい部分の心遣いがにくい)、レタスと自家製サルサを好きなだけ乗せて食べる。BBQと言っても網に肉や野菜を無秩序に置くBBQとは全く違うのだ。美味い。あとデカイ鍋に大量に入ってたぶり大根も凄く美味しかった。
その翌日のライブだったんだけど、場所が町田だったのでライブ前にスケボーする。ケミー君とデスロウに連れられて相模原へ。おー、ここのバス乗り場で昔スケボーしたなー。懐かしい。
ダフィースタイルというスケボー屋さんへ行く。雰囲気のよいお店で、壁に飾ってある品々を興味深く眺める。こういうのを見るのが好きなのだ。ケミー君とデスロウと店長さんとの会話を聞いていると、みんなかなり仲が良さそうだ。なんかいきなり凄くスケボーにのめり込んでるよね。
ダフィースタイルのランプで滑る。仲良くなったから出来る使い方だと思うんだけど、お店で鍵を借りて、車で少し行ったところにあるビルの中へ入る。そのビルの一室にミニランプが設置されているのだ。滑るまでの過程というのはスケボーメンタルとしてスケーターに影響してくるものだが、ここのシステムも面白いなー。楽しく滑らせていただく。
町田へ行ってライブ前にラーメンを食べて、ケミー君に連れられて2tightというお店へ行く。ここ、G-RAPの専門店。CDのジャンル分けがブラッズとクリップスでされてる!すげーな・・・。でも一方でsun beam sunのポスターも貼ってある!すげーな・・・。懐が深い店なんだなー。
それにしても、ダフィースタイルといいこのお店といい、ケミー君の交友関係には驚くばかりだ。あんな学生みたいな風貌なのに、全ての場所で全ての人と仲が良いではないか。あの風貌だからこそ打ち解けるのか?いや、あの押し殺したような吹き出したような、独特の笑い方がみんなの警戒心を解くのだとみた。
久しぶりのスタジオライブ、燃えて臨んだのはメンバー共通だったんだけど、陽君が脱いだ服を顔に巻きつけ、目隠しでドラムを叩くという奇行に走る。ん?どうしたのかな陽君?発露した盛り上がりが変な方向行ってるのかな?盛り上がりの行方が予想外の方向へ向かう気持ちは分からないでもないけど、大丈夫かなー?と思いながらライブ開始。
駄目でした。ブレックファストのライブペースから考えると久しぶりのライブだったから気合い入れてたんだけど、演奏がガタガタで、途中止まったりもしちゃって、うわーって思いながら何とかライブを終える。
今日の対バンの中でブレックファストは年長の部類に入ると思うんだけど、他のバンドはきっちり演奏していて、俺たち年上なのに・・・本当みなさんすみません。と思う。もっともっと頑張ります。
疲れて乗った帰りの小田急線では熟睡。新宿、相模大野間をケイスケと行ったり来たりするのであった。
ちなみに前日の10日にはfelemでBBQがあって、メンバー内で近頃最もスケボーしている男ケミー君と、同じ年の友達の中では最も髪を撫でつけている男、本田ポマードと三人で冬晴れの中参加のであった。
ブンちゃんが「あの海賊船みたいなやつ」と表現した、フェレム名物の巨大なボウルは撤去されたと聞いていたけど、隣のランプと接している部分は残っていて、その一部にはかつての雰囲気が未だ色濃く残っている。大部分が無くなっても数多のスケーターが駆け抜けたボウルの存在と熱気はその場所に記憶のように留まり、コンクリートの地面だけになってもその巨大な存在感は失われていないように思える。フェレムはどんな形になってもフェレムだ。
そして久しぶりに出てきたコンクリートの地面は、「ノーコンプライ」というスケーターのハートを鷲掴みする企画で、ブレックファストが始めてフェレムでライブをやった場所ではないか!懐かしい!あのライブの楽しさを文章で残したくて俺は雑感を書きだしたのだ。
いろいろな感慨を感じつつストリートとミニランプを交互に滑る。俺は出来る技が少ないので、ストリートに飽きたらランプ、しばらくしたらまたストリート、というのが楽しい。オーリーっつうのは本当に凄い発明だ。
お腹が空いたら、もはやセクションの一部となったBBQ台でヒデオ君が焼いてくれた肉とトルティーヤを貰い(ちなみに肉かエビかを選べる、そういう細かい部分の心遣いがにくい)、レタスと自家製サルサを好きなだけ乗せて食べる。BBQと言っても網に肉や野菜を無秩序に置くBBQとは全く違うのだ。美味い。あとデカイ鍋に大量に入ってたぶり大根も凄く美味しかった。
その翌日のライブだったんだけど、場所が町田だったのでライブ前にスケボーする。ケミー君とデスロウに連れられて相模原へ。おー、ここのバス乗り場で昔スケボーしたなー。懐かしい。
ダフィースタイルというスケボー屋さんへ行く。雰囲気のよいお店で、壁に飾ってある品々を興味深く眺める。こういうのを見るのが好きなのだ。ケミー君とデスロウと店長さんとの会話を聞いていると、みんなかなり仲が良さそうだ。なんかいきなり凄くスケボーにのめり込んでるよね。
ダフィースタイルのランプで滑る。仲良くなったから出来る使い方だと思うんだけど、お店で鍵を借りて、車で少し行ったところにあるビルの中へ入る。そのビルの一室にミニランプが設置されているのだ。滑るまでの過程というのはスケボーメンタルとしてスケーターに影響してくるものだが、ここのシステムも面白いなー。楽しく滑らせていただく。
町田へ行ってライブ前にラーメンを食べて、ケミー君に連れられて2tightというお店へ行く。ここ、G-RAPの専門店。CDのジャンル分けがブラッズとクリップスでされてる!すげーな・・・。でも一方でsun beam sunのポスターも貼ってある!すげーな・・・。懐が深い店なんだなー。
それにしても、ダフィースタイルといいこのお店といい、ケミー君の交友関係には驚くばかりだ。あんな学生みたいな風貌なのに、全ての場所で全ての人と仲が良いではないか。あの風貌だからこそ打ち解けるのか?いや、あの押し殺したような吹き出したような、独特の笑い方がみんなの警戒心を解くのだとみた。
久しぶりのスタジオライブ、燃えて臨んだのはメンバー共通だったんだけど、陽君が脱いだ服を顔に巻きつけ、目隠しでドラムを叩くという奇行に走る。ん?どうしたのかな陽君?発露した盛り上がりが変な方向行ってるのかな?盛り上がりの行方が予想外の方向へ向かう気持ちは分からないでもないけど、大丈夫かなー?と思いながらライブ開始。
駄目でした。ブレックファストのライブペースから考えると久しぶりのライブだったから気合い入れてたんだけど、演奏がガタガタで、途中止まったりもしちゃって、うわーって思いながら何とかライブを終える。
今日の対バンの中でブレックファストは年長の部類に入ると思うんだけど、他のバンドはきっちり演奏していて、俺たち年上なのに・・・本当みなさんすみません。と思う。もっともっと頑張ります。
疲れて乗った帰りの小田急線では熟睡。新宿、相模大野間をケイスケと行ったり来たりするのであった。
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みんなと小岩ブッシュバッシュ!
- 2011-10-29 (Sat)
- Category:General
小岩ブッシュバッシュでライブ。仲良いバンドばっかで最初っから超リラックス。あー本当に温泉みたいに落ち着く。
対バンしたOFFICEVOIDS(オフィスボーイズと読む)の田中君はスケーターで、この前駒沢公園で一緒にスケボーして仲良くなった。偶然だけど、お互い一人で駒沢公園へスケボーしに来ていて、田中君から話しかけてくれたのだ。その時は面識が全く無かったんだけど、今度対バンするバンドのメンバーと聞いてビックリ。スケボーを介して仲良くなるのって久しぶりだね。いろんなもの(年齢とかさ)を超えてスケボーで仲良くなるのって素晴らしい。
かつて酒井君が「昔のバンドと、自分の周りにいるバンドからいつも影響を受ける。」みたいなことを言っていたけれど本当にそう思う。今日の対バンはよく知っているバンドばかりだったけれど、やっぱり見る度に素晴らしいと思うし影響を受ける。そして自分もみんなに負けずに頑張ろうと思うのだ。特にナーブスのヒリヒリした感じが最高。あとDJね!この日はDJも超良かった。やっぱり周りにいる人は誰も彼もが素晴らしい。このシーンにいられて良かったと心から思う帰り道の総武線。
対バンしたOFFICEVOIDS(オフィスボーイズと読む)の田中君はスケーターで、この前駒沢公園で一緒にスケボーして仲良くなった。偶然だけど、お互い一人で駒沢公園へスケボーしに来ていて、田中君から話しかけてくれたのだ。その時は面識が全く無かったんだけど、今度対バンするバンドのメンバーと聞いてビックリ。スケボーを介して仲良くなるのって久しぶりだね。いろんなもの(年齢とかさ)を超えてスケボーで仲良くなるのって素晴らしい。
かつて酒井君が「昔のバンドと、自分の周りにいるバンドからいつも影響を受ける。」みたいなことを言っていたけれど本当にそう思う。今日の対バンはよく知っているバンドばかりだったけれど、やっぱり見る度に素晴らしいと思うし影響を受ける。そして自分もみんなに負けずに頑張ろうと思うのだ。特にナーブスのヒリヒリした感じが最高。あとDJね!この日はDJも超良かった。やっぱり周りにいる人は誰も彼もが素晴らしい。このシーンにいられて良かったと心から思う帰り道の総武線。
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ここ一番の大勝負、EGO WRAPPIN’ vs BREAKfAST
- 2011-10-16 (Sun)
- Category:General
新代田フィーバーでライブ。zeromagazineが企画したライブはその名も「EGO WRAPPIN’ vs BREAKfAST」
えぇ、はい。凄く緊張しました。一週間くらい前から。だってもう会う人会う人に言われるんだもん。やっぱりバーサスが付くとインパクトが違うよね。タイマン感がもうビンビン来ちゃうタイトルだから。他のバンドも出たしタイマンではないんですけど。
そんな緊張した気持ちでフィーバーへ行くと、早めに到着していたケミー君が入り口で携帯を見ながらビール(ケミー君はエビス)を飲んでいる。そうね、とりあえず俺も小さいの(350ml)飲もうかな。リラックスしないとね。なんて思いながらコンビニでビール(サッポロ)を買って戻る途中で企画者の安田さんに会ったので、よろしくお願いしますと挨拶した後に、緊張してますと付け加えたら「なんで?」と返された。うーん、俺緊張しすぎの考え過ぎかも知れないな。と思いながらビールを開ける。
そのままリハやって楽屋でケイスケとビール(キリン)飲んでいたらEGO WRAPPIN’の森さんが近寄ってきて、「いやー、リハからビール飲んでるなんて最高ですねー。」とニヤニヤしながら言われる。ありがとうございます~。だいたいライブんときはこんな感じですよ~。とニヤニヤしながら返事をする。で、みんなで乾杯。
そういえば今回の企画は、EGO WRAPPIN’のメンバーがBREAKfASTのTシャツを着ていたのがキッカケだった。っていうのを聞きましたが、どなたが着てくださってたんですか?と尋ねると、「あ~それ僕です僕です。今日も持ってきているんですよ~。後でサインください。」と言いながら森さんがカバンからTシャツを出してきたので驚く。うわー、本当にありがたい。そしてBREAKfASTのTシャツ効果って本当に凄い。改めてありがとうペティボン。感謝の気持ちで再び乾杯。
これだけ乾杯すればリラックスするってもんです。オープンしたフロアへ繰り出せばDJ NAKATANIさんがいきなり素晴らし過ぎて、なかなかフロアを離れられない。踊りまくって最初っからすっかり楽しくなっちゃった。
物販を覗いてみると駆けつけてくれた友達多数だし、フロアに戻ればDODDODOもAUTORAも最高だしで、はいもう何も言うことありません。こんだけ楽しくなっちゃえば大丈夫だぜ、いつもと同じ仕上がり具合。HEY!メンバー、ライブやろうぜ!!
ひたすら音に身を任せていたんであんまり覚えて無いんだけど、VSと銘打たれる事に恥じないように、全身をぶつけたライブをする。いやー、本っ当に心の底から指先まで完全に楽しい。
自分たちのライブが終わって、やりきった満足感を感じつつ、その後はスローに過ごしたか?いいえ、EGO WRAPPIN’で踊りまくってました。フロア後方がフロア前方と同じくらい、いやそれ以上に盛り上がっていたのは俺がみんなと踊りまくっていたからです。オーディエンスの後方から盛り上げるライブ底上げ方式。EGO WRAPPIN’スーパー良かった!!
ライブ前の緊張は何だったんだってくらい今日は楽しいライブだった。これ、今年一番かも知れない。
ライブで疲れたからフィーバーで定食を食べる(フィーバーに隣接しているカフェは美味しい)。まだ足りないってんで帰りにラーメン食べる。翌日は楽しさの余韻と張りすぎたお腹のせいでなかなか動けませんでしたとさ。
楽しかったね、心から。
えぇ、はい。凄く緊張しました。一週間くらい前から。だってもう会う人会う人に言われるんだもん。やっぱりバーサスが付くとインパクトが違うよね。タイマン感がもうビンビン来ちゃうタイトルだから。他のバンドも出たしタイマンではないんですけど。
そんな緊張した気持ちでフィーバーへ行くと、早めに到着していたケミー君が入り口で携帯を見ながらビール(ケミー君はエビス)を飲んでいる。そうね、とりあえず俺も小さいの(350ml)飲もうかな。リラックスしないとね。なんて思いながらコンビニでビール(サッポロ)を買って戻る途中で企画者の安田さんに会ったので、よろしくお願いしますと挨拶した後に、緊張してますと付け加えたら「なんで?」と返された。うーん、俺緊張しすぎの考え過ぎかも知れないな。と思いながらビールを開ける。
そのままリハやって楽屋でケイスケとビール(キリン)飲んでいたらEGO WRAPPIN’の森さんが近寄ってきて、「いやー、リハからビール飲んでるなんて最高ですねー。」とニヤニヤしながら言われる。ありがとうございます~。だいたいライブんときはこんな感じですよ~。とニヤニヤしながら返事をする。で、みんなで乾杯。
そういえば今回の企画は、EGO WRAPPIN’のメンバーがBREAKfASTのTシャツを着ていたのがキッカケだった。っていうのを聞きましたが、どなたが着てくださってたんですか?と尋ねると、「あ~それ僕です僕です。今日も持ってきているんですよ~。後でサインください。」と言いながら森さんがカバンからTシャツを出してきたので驚く。うわー、本当にありがたい。そしてBREAKfASTのTシャツ効果って本当に凄い。改めてありがとうペティボン。感謝の気持ちで再び乾杯。
これだけ乾杯すればリラックスするってもんです。オープンしたフロアへ繰り出せばDJ NAKATANIさんがいきなり素晴らし過ぎて、なかなかフロアを離れられない。踊りまくって最初っからすっかり楽しくなっちゃった。
物販を覗いてみると駆けつけてくれた友達多数だし、フロアに戻ればDODDODOもAUTORAも最高だしで、はいもう何も言うことありません。こんだけ楽しくなっちゃえば大丈夫だぜ、いつもと同じ仕上がり具合。HEY!メンバー、ライブやろうぜ!!
ひたすら音に身を任せていたんであんまり覚えて無いんだけど、VSと銘打たれる事に恥じないように、全身をぶつけたライブをする。いやー、本っ当に心の底から指先まで完全に楽しい。
自分たちのライブが終わって、やりきった満足感を感じつつ、その後はスローに過ごしたか?いいえ、EGO WRAPPIN’で踊りまくってました。フロア後方がフロア前方と同じくらい、いやそれ以上に盛り上がっていたのは俺がみんなと踊りまくっていたからです。オーディエンスの後方から盛り上げるライブ底上げ方式。EGO WRAPPIN’スーパー良かった!!
ライブ前の緊張は何だったんだってくらい今日は楽しいライブだった。これ、今年一番かも知れない。
ライブで疲れたからフィーバーで定食を食べる(フィーバーに隣接しているカフェは美味しい)。まだ足りないってんで帰りにラーメン食べる。翌日は楽しさの余韻と張りすぎたお腹のせいでなかなか動けませんでしたとさ。
楽しかったね、心から。
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渋谷のアマテラグジイでライブ。天照大神。
- 2011-09-29 (Thu)
- Category:General
渋谷のアマテラグジイでライブ。クラブのフロアにミニランプを出して平日から遊んじゃおうぜ。っつう週末までの息継ぎに必要不可欠なイベント、BUENA SUERTEに呼んでもらったのだ。
はい、そりゃもう最高ですよ、最高。スケボーがあるライブはもう無条件で最高に楽しくなるって確定してますから。地下への階段、スケボーとバンドとミニランプ、そしてミラーボール。
そんな80’Sのアメリカ映画に出てくる不良の溜まり場みたいな雰囲気が最高。対バンのミュースターグループ、前回のブッシュバッシュがあまりに良かったので思わず誘ったKEN2D SPECIAL。二つともスケボーと一緒に見たら良いだろうなと思ってたけど、やっぱり凄く良かった。
BREAKfASTもパーティー仕様のライブで楽しかった。ただミュースターグループと一緒にやるときに参加させてもらう曲、「ZAKKAN」は厳しかった・・・。パーティー仕様になっちゃうとあのスピードで叫び続けられないのだ。ミュースターたちよ、すまん。
エイドリアン・ロペスという、サンディエゴ在住のプロスケーターがやっているアメリカンバイクなアパレルブランド、LOOSER MACHINEからある日突然連絡を貰って、そこから始まった交流がこうして一つの形となって本当に嬉しい。ルーザーというのは敗者、要するに負け犬ってことだ。負け犬という言葉をブランドの名前にするのも凄いと思うが、ルーザーという言葉を聞くと、数年前にアメリカでストリートから派生したアーティストを集めた大規模なグループ展のタイトルが「ビューティフル・ルーザーズ」だった事を思い出す。美しき負け犬たち。世間の尺度からすれば敗者だが、そこには世間的な基準だけでは推し量れない素晴らしいキラメキがある、という意味だ(と思う)。
ルーザーマシーンというブランド名も、敗者という世間のイメージを逆手に取って皮肉っているのだ。そんなルーザーマシーンと仲良くやってる俺たちだって、いい年になっても相変わらずギャーギャーうるさくやっているのだから、世間的な観点からすれば負け犬ということになるのだろう。しかしそこには世間から外れているからこその面白い価値観があり、そこには常識とは相容れない個性的な魅力溢れる人たちがたくさん集まっている。彼らが持つ個別の価値観は世間で共通するものでは無いかも知れないけど、だからこそ最高にユニークで、集まれば素晴らしい空間が出来上がるのだ。日本では負け組なんて呼び方があるけれど、組なんかで分けてるうちはそんな魅力に気が付けないぜ。
夜更けのアマテの雰囲気が素晴らしすぎたので、ライブでそんな事を喋りたかったんだけど、意味不明なことをグダグダ喋っただけで、多分まったく伝わらなかった。何回も言うけど、俺はすでにパーティー仕様に仕上がっているのだ。
とにかく最高だった。ライブも最高だったしDJも最高だった。373君と二人でやったDJ楽しかったなー。
楽しい気持ちでテキーラを飲む。試験管みたいに長いショットグラスで。おかげで楽しさは限界を超えて続くのだが、そのツケは翌日きっちり払わされるのであった。あんな二日酔いは数年振りだ。
はい、そりゃもう最高ですよ、最高。スケボーがあるライブはもう無条件で最高に楽しくなるって確定してますから。地下への階段、スケボーとバンドとミニランプ、そしてミラーボール。
そんな80’Sのアメリカ映画に出てくる不良の溜まり場みたいな雰囲気が最高。対バンのミュースターグループ、前回のブッシュバッシュがあまりに良かったので思わず誘ったKEN2D SPECIAL。二つともスケボーと一緒に見たら良いだろうなと思ってたけど、やっぱり凄く良かった。
BREAKfASTもパーティー仕様のライブで楽しかった。ただミュースターグループと一緒にやるときに参加させてもらう曲、「ZAKKAN」は厳しかった・・・。パーティー仕様になっちゃうとあのスピードで叫び続けられないのだ。ミュースターたちよ、すまん。
エイドリアン・ロペスという、サンディエゴ在住のプロスケーターがやっているアメリカンバイクなアパレルブランド、LOOSER MACHINEからある日突然連絡を貰って、そこから始まった交流がこうして一つの形となって本当に嬉しい。ルーザーというのは敗者、要するに負け犬ってことだ。負け犬という言葉をブランドの名前にするのも凄いと思うが、ルーザーという言葉を聞くと、数年前にアメリカでストリートから派生したアーティストを集めた大規模なグループ展のタイトルが「ビューティフル・ルーザーズ」だった事を思い出す。美しき負け犬たち。世間の尺度からすれば敗者だが、そこには世間的な基準だけでは推し量れない素晴らしいキラメキがある、という意味だ(と思う)。
ルーザーマシーンというブランド名も、敗者という世間のイメージを逆手に取って皮肉っているのだ。そんなルーザーマシーンと仲良くやってる俺たちだって、いい年になっても相変わらずギャーギャーうるさくやっているのだから、世間的な観点からすれば負け犬ということになるのだろう。しかしそこには世間から外れているからこその面白い価値観があり、そこには常識とは相容れない個性的な魅力溢れる人たちがたくさん集まっている。彼らが持つ個別の価値観は世間で共通するものでは無いかも知れないけど、だからこそ最高にユニークで、集まれば素晴らしい空間が出来上がるのだ。日本では負け組なんて呼び方があるけれど、組なんかで分けてるうちはそんな魅力に気が付けないぜ。
夜更けのアマテの雰囲気が素晴らしすぎたので、ライブでそんな事を喋りたかったんだけど、意味不明なことをグダグダ喋っただけで、多分まったく伝わらなかった。何回も言うけど、俺はすでにパーティー仕様に仕上がっているのだ。
とにかく最高だった。ライブも最高だったしDJも最高だった。373君と二人でやったDJ楽しかったなー。
楽しい気持ちでテキーラを飲む。試験管みたいに長いショットグラスで。おかげで楽しさは限界を超えて続くのだが、そのツケは翌日きっちり払わされるのであった。あんな二日酔いは数年振りだ。
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町田でライブ。俺の学校は鶴川にありました。
- 2011-09-03 (Sat)
- Category:General
町田でライブ。じゃあライブ前にスケボーしようぜー。ってんでケミー君とケイスケと隠れ(てるのかどうか知らないけど)スケーターバンド、サンビームサンのイマオカ君と早めに待ち合わせて橋本のパークへ行く。
が、空を見上げれば曇り。というより小雨。つうか雨。でももう橋本まで来ちゃっているからとりあえずパークまでは行く。んー、何故かっつうと確認のため。ナンの(南野)?パークの存在かな。
雨の中、橋本パークの存在を確認していると管理人のおじさんがわらわらと二人出てくる。「今日はダメだよー、この天気だもん」「どっから来たの?」という問いを5回くらい繰り返してた。
町田はナッティーズでライブ。ケイスケが高校生の頃によくライブをやっていたらしくてやたらと懐かしがっている。確かに懐かしい雰囲気のライブハウス。楽屋はなんか学校っぽい。
その楽屋でスマッシュ・ユア・フェイスのメンバーが食材を持ち寄って鉄板焼きを始める。うる星やつらみたいだ。
その鉄板焼きが凄く美味しかったので、トクエ印のシイタケを貰って帰る。
が、空を見上げれば曇り。というより小雨。つうか雨。でももう橋本まで来ちゃっているからとりあえずパークまでは行く。んー、何故かっつうと確認のため。ナンの(南野)?パークの存在かな。
雨の中、橋本パークの存在を確認していると管理人のおじさんがわらわらと二人出てくる。「今日はダメだよー、この天気だもん」「どっから来たの?」という問いを5回くらい繰り返してた。
町田はナッティーズでライブ。ケイスケが高校生の頃によくライブをやっていたらしくてやたらと懐かしがっている。確かに懐かしい雰囲気のライブハウス。楽屋はなんか学校っぽい。
その楽屋でスマッシュ・ユア・フェイスのメンバーが食材を持ち寄って鉄板焼きを始める。うる星やつらみたいだ。
その鉄板焼きが凄く美味しかったので、トクエ印のシイタケを貰って帰る。
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もはやホーム。ブッシュバッシュでライブだよー。
- 2011-08-28 (Sun)
- Category:General
ブッシュバッシュでライブ。ライブ前にケミー君に誘われて、小岩の奥のさらに向こうにある住宅街の中のバラックな居酒屋へ行く。地方競馬の中継を見ながら半解凍されたシメサバを食べつつ、やたらと酔っぱらいそうなレモンサワーを飲む。こういうのを楽しめる域に来ちゃったね、俺も。
この日のライブで良かったのはスーパーダムとKEN2D SPECIAL。特にKEN2D SPECIALは本当に良くかった!しかもギターはガリバー君じゃん!彼がかつてやっていたガブーとは西荻ワッツでよく一緒にやったなー。そんな感慨にも浸らせる良い演奏だった。
ちなみにBREAKfASTもかなり頑張ったライブをする。うちも頑張って、対バンも全部良くて、こういう企画は本当に楽しい。
という訳で、幸せな気分でかなり浮いた状態のまま帰る。楽しかった。
この日のライブで良かったのはスーパーダムとKEN2D SPECIAL。特にKEN2D SPECIALは本当に良くかった!しかもギターはガリバー君じゃん!彼がかつてやっていたガブーとは西荻ワッツでよく一緒にやったなー。そんな感慨にも浸らせる良い演奏だった。
ちなみにBREAKfASTもかなり頑張ったライブをする。うちも頑張って、対バンも全部良くて、こういう企画は本当に楽しい。
という訳で、幸せな気分でかなり浮いた状態のまま帰る。楽しかった。
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翌日の奈良はスケートパークでのライブでした
- 2011-08-07 (Sun)
- Category:General
奈良にあるパワーボムというスケートパークでライブ。対バンにツチノコも入っているので、フェレムで会う面々が奈良に勢揃いしていそうで行く前からホーム気分。
それにしても今日は暑い。鮮やかな緑の田んぼ、深い緑に覆われた山々、猛暑の中で静まり返った住宅、広大な駐車場に数台のミニバンが停まっているコンビニ。冬なんかにふと思い出して、早く来ないかなー、なんて思いを馳せる王道の夏の景観が広がっているのに、熱すぎて雰囲気に浸る余裕が無い。さらにライブ会場のパワーボムは室内のスケートパークなので雨の心配はしなくても良いが、今日みたいな日は熱気がこもってとんでもない暑さである。巨大なボールのコーピング脇に何とか置かれたドラムやらアンプやらが、窓からの日差しのせいで焦げてる気がする・・・。
そんな暑さにうだりつつ、コンビニとパワーボムを行ったり来たり。でかいボウルの熱いセッションに歓声を上げたり、よこのストリートコースでスケボーしたり。とにかく汗が止まらないからビールを飲み続けてたんだけど途中からさすがにビールに飽きてくる。だって朝からビールばっかを飲みっぱなしなのだ。そんな気持ちのタイミングを見計らったように、373君がコンビニで買ってきたロックアイスのボックスに炭酸と焼酎をぶち込んでサワーを作ってくれたらこれが美味い!さすが細道。
ここら辺から会場に居た人全員がだんだんふてぶてしくなってきて、駐車場に座り込んでこのサワーを回し飲んだりしだす。それにしても、俺たちが飲んでる後ろで日陰にハンモックを吊して寝ている人たちは良いとして、その横でうつぶせに寝ながら針をさしてもらっている陽君!何やってるの!なんと今日は針治療の先生が出張して希望者を治療しているのだ!
かつてお台場でライブをやった時に、アブラハムクロスのメンバーがそれぞれ鍋の具材を持ち寄って(うる星やつらみたいだ)寄せ鍋をやり出したときも何て自由なんだと思ったけど、針のセンセイがこの場にいるっていうのもかなりのもんだと思う。
みんながやってもらっているので俺もやってもらう。普段揉んでもらう時には届かない、コリの中心まで届くのが分かる。針ってすげー。肩が軽くなる。
一番目に出ていたシー・ラブ・イットの轟音がスケボーに合っていてとてもヨカッタので、うちもスケボーに合う感じのライブやりたいなーと思いながらライブをやる。そしたら、凄く盛り上がって楽しいライブになってしまった!だってもう企画者のケンジ君がガンガン滑って、目の前のボウルの熱気がどうしようも無いほど熱くなっているのだ!コーピングのふちで演奏する我々も当然燃えてライブやるし、そういう相乗効果が果てしなく続いた素晴らしいライブだった。二日間とも最高のライブだったなー。
ところで今日の名言はツチノコのボーカル、ワタル君がライブ中に客へ向かって叫んだ「オーサカー!!」という一言。「奈良だよー」っていう返事に爆笑。
それにしても今日は暑い。鮮やかな緑の田んぼ、深い緑に覆われた山々、猛暑の中で静まり返った住宅、広大な駐車場に数台のミニバンが停まっているコンビニ。冬なんかにふと思い出して、早く来ないかなー、なんて思いを馳せる王道の夏の景観が広がっているのに、熱すぎて雰囲気に浸る余裕が無い。さらにライブ会場のパワーボムは室内のスケートパークなので雨の心配はしなくても良いが、今日みたいな日は熱気がこもってとんでもない暑さである。巨大なボールのコーピング脇に何とか置かれたドラムやらアンプやらが、窓からの日差しのせいで焦げてる気がする・・・。
そんな暑さにうだりつつ、コンビニとパワーボムを行ったり来たり。でかいボウルの熱いセッションに歓声を上げたり、よこのストリートコースでスケボーしたり。とにかく汗が止まらないからビールを飲み続けてたんだけど途中からさすがにビールに飽きてくる。だって朝からビールばっかを飲みっぱなしなのだ。そんな気持ちのタイミングを見計らったように、373君がコンビニで買ってきたロックアイスのボックスに炭酸と焼酎をぶち込んでサワーを作ってくれたらこれが美味い!さすが細道。
ここら辺から会場に居た人全員がだんだんふてぶてしくなってきて、駐車場に座り込んでこのサワーを回し飲んだりしだす。それにしても、俺たちが飲んでる後ろで日陰にハンモックを吊して寝ている人たちは良いとして、その横でうつぶせに寝ながら針をさしてもらっている陽君!何やってるの!なんと今日は針治療の先生が出張して希望者を治療しているのだ!
かつてお台場でライブをやった時に、アブラハムクロスのメンバーがそれぞれ鍋の具材を持ち寄って(うる星やつらみたいだ)寄せ鍋をやり出したときも何て自由なんだと思ったけど、針のセンセイがこの場にいるっていうのもかなりのもんだと思う。
みんながやってもらっているので俺もやってもらう。普段揉んでもらう時には届かない、コリの中心まで届くのが分かる。針ってすげー。肩が軽くなる。
一番目に出ていたシー・ラブ・イットの轟音がスケボーに合っていてとてもヨカッタので、うちもスケボーに合う感じのライブやりたいなーと思いながらライブをやる。そしたら、凄く盛り上がって楽しいライブになってしまった!だってもう企画者のケンジ君がガンガン滑って、目の前のボウルの熱気がどうしようも無いほど熱くなっているのだ!コーピングのふちで演奏する我々も当然燃えてライブやるし、そういう相乗効果が果てしなく続いた素晴らしいライブだった。二日間とも最高のライブだったなー。
ところで今日の名言はツチノコのボーカル、ワタル君がライブ中に客へ向かって叫んだ「オーサカー!!」という一言。「奈良だよー」っていう返事に爆笑。
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久しぶりの大阪ライブは初のベアーズ
- 2011-08-06 (Sat)
- Category:General
大阪はベアーズでライブ。毎回我々を大阪へ呼んでくれるありがたいお方、カワシマンが今回も呼んでくれたのだ。ありがたい感謝の気持ちを持ちつつ毎回遅れ気味で(というか完全に遅れて)到着しているので、今回は早めに出発。しかし、夏休みでしかも週末の東名は用賀の料金所をくぐる前から早くも渋滞していてげんなり。相模大野まで20キロ2時間。旅の始まりから試練与えるねー。
しかし渋滞は最初だけでその後は楽しく西へ向かう。それにしても名古屋から出てくる新しい高速が良い。見た目のまとまりが良い遊園地の脇を通ったり、深い山あいの中を通ったりして楽しい。
ジョージ君の運転のおかげでなんとかベアーズ到着。おぉ、なんか若そうなお客さんが多いね。スケートニクスが出るからかな?と思ってたらクリームスというギャルバンが登場して、このバンドも出るからか!と思う(俺の勝手な思いこみです)。しかし女の子のバンドはいいね!華やかさが抜群よ!
ライブ、盛り上がってたスケートニクスの後だったから緊張したけど、盛り上がってヨカッタ。無我夢中でやりました。BREAKfASTは初めてベアーズでやったんだけど、凄く良い雰囲気で出来た。あれはベアーズの懐の広さが良い雰囲気となって出てたんだろうな。なんか二万Vを思い出した。
打ち上げは王将。なかなか盛り上がりそうな大人数での打ち上げだったが、酒より風呂!という数人でスケートニクスのケンジロウ君に連れられて銭湯へ行く。そしてこのまま死ぬんじゃないか、ってくらい湯船の中でぐたーっと横になる。大阪の(というより東京以外の)銭湯はお湯が熱くないから良いなー。
アトモスファーレというバーをやっているショーちゃん家に泊めてもらう。立派なマンションで部屋も広いが、散らかりが凄い!泊めてもらっておいて言うのも失礼だが、これが本当に散らかりまくってるのだ。一緒に住んでるノイズ君(名前のイメージと違い柔和な人である)の部屋も散らかってた。これ、明日がライブじゃなければ泊めてもらったお礼に片付けたいなー。
福井から来ていたクマ君も一緒に泊まるが、話し込む前に沈没。ショーちゃんが居間に並べて敷いてくれた布団の上で眠る・・・。と思ったらユウジ(ゾンビ)が布団に割り込んでくる。ここはもう一杯だから他の寝場所を探しなさい!と言いつつ眠る。
しかし渋滞は最初だけでその後は楽しく西へ向かう。それにしても名古屋から出てくる新しい高速が良い。見た目のまとまりが良い遊園地の脇を通ったり、深い山あいの中を通ったりして楽しい。
ジョージ君の運転のおかげでなんとかベアーズ到着。おぉ、なんか若そうなお客さんが多いね。スケートニクスが出るからかな?と思ってたらクリームスというギャルバンが登場して、このバンドも出るからか!と思う(俺の勝手な思いこみです)。しかし女の子のバンドはいいね!華やかさが抜群よ!
ライブ、盛り上がってたスケートニクスの後だったから緊張したけど、盛り上がってヨカッタ。無我夢中でやりました。BREAKfASTは初めてベアーズでやったんだけど、凄く良い雰囲気で出来た。あれはベアーズの懐の広さが良い雰囲気となって出てたんだろうな。なんか二万Vを思い出した。
打ち上げは王将。なかなか盛り上がりそうな大人数での打ち上げだったが、酒より風呂!という数人でスケートニクスのケンジロウ君に連れられて銭湯へ行く。そしてこのまま死ぬんじゃないか、ってくらい湯船の中でぐたーっと横になる。大阪の(というより東京以外の)銭湯はお湯が熱くないから良いなー。
アトモスファーレというバーをやっているショーちゃん家に泊めてもらう。立派なマンションで部屋も広いが、散らかりが凄い!泊めてもらっておいて言うのも失礼だが、これが本当に散らかりまくってるのだ。一緒に住んでるノイズ君(名前のイメージと違い柔和な人である)の部屋も散らかってた。これ、明日がライブじゃなければ泊めてもらったお礼に片付けたいなー。
福井から来ていたクマ君も一緒に泊まるが、話し込む前に沈没。ショーちゃんが居間に並べて敷いてくれた布団の上で眠る・・・。と思ったらユウジ(ゾンビ)が布団に割り込んでくる。ここはもう一杯だから他の寝場所を探しなさい!と言いつつ眠る。
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